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Cansei de Ser

私の興味

【お笑い】南海キャンディーズの漫才

最近、メイプル超合金というコンビがよく出ていますね。

安藤なつさんは、あんドーナツと、かかっているんですね。

気付いた瞬間、めちゃくちゃテンションあがりましたね。

安藤なつって響き、普通に可愛い。

に加えて、ぽっちゃりキャラにドーナツという言葉。

カズレーザーという3分で考えましたみたいな名前をつけてしまうところも愛嬌がある。

まだ、彼らの漫才を見たことがないのですが。




わたくしは、南海キャンディーズの漫才が大好きなのです。

ああいうもやもやふわふわした世界観は、とてもいいですね。


はじめて彼らの漫才を見たのはM1でした。

そこで、審査員の誰かが言った言葉が印象に残っています。

上沼恵美子だったような。


南海キャンディーズの漫才は、女性にきつくあたらないところがいい」

とのこと。


漫才の中で、山里亮太こと山ちゃんはしずちゃんに「キモちゃん」「犯罪者顔」などとといじられる側。
時にはしずちゃんに突き飛ばされることも。

山ちゃんも漫才中に、しずちゃんを指して「殺意がわく」「無理」というような言い方をするけれども、ストーレートに容姿を貶したり、なにか特徴を取り上げて悪く言うことはない。

そしてしずちゃんも、「傷ついた」というポーズはとらない。
大概の悪口は、さらりと受け流す。


綾小路きみまろさんは「おばさん」の特徴を面白おかしく話すプロですが、彼はテレビで

「お客様は自分に当てはまっていないと思っているから、笑える」

とのようなことを言っていました。


うん、なるほどなぁ。



安藤なつは身体的特徴の強い人ですから、そこをあげつらった漫才をすると、同種の女性とフェミニストからえらく睨まれます。

これは、女性同士、男性同士の漫才だったらもちろんないこと。

ここで彼がイケメンなのはマイナスポイントになってしまいます。

反論の余地を残さないこと、単なるモテない男の僻みとまとめることができないから。

もちろん、南海キャンディーズの真似事もしようがない。


個人的に安藤なつさんが好きなので、頑張ってほしいのですが。





余談ですが、死ぬ程カズレーザーに似ている友人がいます。

似てるって言われて嬉しい人物かそうでないか、微妙なので、顔見るたびにカズレーザーだな、と思っていますが、黙っております。

本人が
「最近にてるって言われるんだよね~」
と申告するのを心待にしています。