Cansei de Ser

私の興味

ひとカラ専門店 ワンカラ

ひとカラ専門店ワンカラ。

また、ニッチなものが現れたなと。

これは、

「カラオケまねきねこ」と同じホールディングスだそうな。

価格戦略で、あちこちに増えているそうです。

東京23区外の我が家の近所にもできていました。

ちなみに、まねきねこのイメージキャラクターはねこの「まねっきー」、ワンカラのラインで告知をしているのははいぬの「ワンカラ君」。





はてさて、行ってみました。

わたくしが行ったのは、南池袋5階にあります店舗です。

画像はすべてホームページからいただきました。


部屋は「ピット」と呼ばれ、部屋案内の際には「ナイスフライト!」といって店員さんが送り出してしまいます。

店員さんがいい感じに感情がこもってなくてありがたかった。

ハワイ風カラオケに行った時に、ノリノリでハワイアンな挨拶をされ、戸惑った覚えがあります。

そんなことはどうでもいいのだけれども。

会員カード作成、300円。

30分450円。
(店舗によって異なります)

ドリンクバーつき。

ヘッドホンは貸し出しだと300円から。

初回は身分証を忘れずに。


その他、ラインやら時間帯やらなんやらで割引あり。


受付の隣にはブルボンの「プチシリーズ」がありました。

飲食持込み可能。

ですが、どのコースにも必ずドリンクバーがついておりますのでご安心を。

アルコールも売っております。

以下、写真はすべてワンカラホームページから。
お姉さんは決してわたしではありませんので、お間違いのないように。

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さあ、カードキーと伝票をもらっていざフライトへ。

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室内はまあ、ひとり用、という感じ。

マイクはケーブル付きの普通のマイクと、レコーディングで使うような、フィルター付きのふたつがあります。

さて、歌い心地。

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すごく快適!

ヘッドホンから聞こえるというのはどうなのかな、と思っていましたが、そうそう変わらないですね。


ただ、酔っ払った後に行くのは向かなそうです。

カード入れっぱで出ていく自信あるし、ソファで横になりながら歌うスペースはありません。

24時間みたいですが、夜を越すのには向かなそう。


簡単に、感じたこと。

・ヘッドホンを持っている人は持ち込むのがおすすめ。
(持ち込みだからといって、難しい操作はありません)

・クーポンがとても多いので、ラインやメルマガを事前に登録しておこう。

・部屋に電話がないので、時間はしっかり決めてから受付へ。
(終了10分前はモニーターにて表示されます)

こんな感じです。

とりあえず初回は1時間半くらいがおすすめ。


お姉さんの「またのご搭乗をお待ちしています」(棒読み)を聞きながら、現実に降り立ちましたとさ。

また乗ろう。